先が読めない

山猫第4話、、、
フリフリは旦那にお願いして、無事、画像ゲットしてくれました(笑)


新年会から帰ってきて、かなり酔っ払った状態で、録画した山猫見て
3話に続いて、泣いてしまって、、、そのまま寝入ってしまったんだけど
朝起きて、スッキリした頭で1回目のリピ
そこでまた同じ場面、、、細田のお母さんに対してのメッセージで
またまた泣けてしまったわけだけど、このドラマはそこで終わらず
必ず最後に、えぇっ~!?ってものをぶつけてくる。


山猫にいいように扱われ、それでも山猫に協力してくれるいい人としか
思えない勝村が、山猫が細田を殺していないことを知ってた。
それって、いったい誰と繋がっていて誰に聞いたのか?
それともその細田を殺した張本人で新たな人物、、、
笑顔で人を殺す「カメレオン」が勝村?
いや、いや、そんなことはないよね~って、いろいろ考えたり推理したり、、

本当におもしろいドラマだわ。
誰と誰が繋がっていて、誰が味方で誰が敵なのか、回を追うごとに
わからなくなってきて、全く先が読めず、一話見終わるとすぐにでも
次が見たくてたまらなくなる、、、そんなドラマだよね。


人気者が出ていようが、演技派が揃っていようが、ドラマにしても映画に
してもやっぱり脚本がおもしろくなければ、ドラマもおもしろくないわけで
このドラマは脚本のおもしろさ、キャスト達の演技力、そしてテンポの良さの
三拍子が揃っているものね。そりゃ、おもしろいはずだわ。


もちろんおもしろさだけじゃなく、人としての根本的なものを見ている人
それぞれに訴えかけてくるから、胸にズキンとすることも多々あって
友情だったり、親子の絆だったり、今、日本人に失いかけているものに
対しての訴えだったりするんだろうな~と思ったり、、、


どんなピンチに陥っても、慌てず堂々、かつ飄々とした山猫が
武士道を語る時は怒り、悲しみ、冷静さを失う感じがすごく好き。
涙をこぼさないにしても、その人を思って泣いてるのが伝わってくるし
昨日の細田の墓の前のシーンも山猫らしくて、すごくよかった。
ホント、いい演技するなぁ~

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