初日舞台挨拶、感動でした

12月20日バンクーバー朝日の初日舞台挨拶に行ってきました。
有楽町日劇のスクリーン2、、、650席程の客席にベム初日より小さい会場で
いかに狭き門だったかを改めて感じ、
そこに入れる幸せを噛み締めたわけですが


本編、、、試写会を見た人が、感動的な映画ではなく、本当にあったことが
淡々と語られていて、涙ながらでは見られないという泣かせるような映画では
ないという感想が頭に残っていて、へぇ~感動作とCMしてるけど、
そうじゃないのか、、、なんて思いながら、見たわけですが、
なんて言うんだろ、、、感動で心が震えるというんじゃなくて
いつの間にか涙が流れてしまうというシーンが散りばめられていて泣けたわ~


そしてブッキーも言ってたけど、笑いもいっぱいあった。
リジーの何が何だかわからない必死の姿にベンチでいつもはクールで
笑わないロイが笑いをこらえきれず、笑うシーンなんて、本当に一緒になって
笑いがこみあげてきたし、リジーとロイのバントを練習する姿にも笑えたし
(あれは二人のアドリブなんだよね)

でも逆にリジーとロイの二人のシーンに泣けたり、、、
この二人のシーンが本当にいいんだよなぁ~
二人の距離がどんどん縮まっていって、お互いを思いやる気持ちが
すごく感じられて、番宣に出る二人を見てもいいなぁ~この二人、、
って思ったけど、映画の役でも本当にいいなぁ~この二人ってしみじみ感じた。


本当にいい映画だったなぁ~
もっと感動させようと思えば、感動的に作れるんだろうけど、敢えてそういう
感じで作らなかった監督の思いがなんだかすごく感じられた。
感動してジーンとくるわけじゃないんだけど
なんだか心にすごく残る、もう一度見たい!と思える映画だった。


そしてその気持ちを残しつつ、その後の舞台挨拶がこれまたよかった。
まずは一人ずつ、名前を呼ばれて会場の後ろの扉から登場して会場を歩いて
舞台に上がったわけですが、トップバッターのブッキー、、かっこよかった!
うん、本当にいい男!好青年!笑顔が本当にいいんだわ


そして二人目はもちろん、、、我らが亀梨和也、、、
出てきた瞬間、会場が「きゃあ~!」と大歓声、、、
司会の笠原アナが登場前に「名前を呼ぶなり、声を出してもいいですよ」と
言ったからってわけじゃなく、主演のブッキーより大声出すのは失礼だと
知りつつも、かめのあまりのかっこよさに、思わず「キャー!」って出た感じで
それだけかめのかっこよさは半端なかった。

もうね、ドラマに向けて絞ってるっていうだけあって、顎のラインが超シャープで、
髪はかなり長くて、左目が隠れているのがもったいないんだけど
でもそれがまた色っぽいのなんのって、、、


いつもなら、もうちょっと髪の毛切ればいいのに、、って思ってしまうのに
その長めの髪がかっこよさに色気がこれまで以上に感じられて、
漂うオーラが、ちょっと、ちょっと、かめ、、あんた、やばいよ!それ、、
って言いたくなるくらいで、見てるだけでクラクラしてしまう~

なんだろ?もうドラマの慶モードになってるんだろうか?
その顔でニコニコしたり、首をかしげたりするから、かわいいんだけど
これまでの「かわいい!」とはちょっと違うような、、、
とにかく見とれたし、見惚れたし、いい男達6人がバーンと並んでるんだけど
(いや、本当にものの見事にいい男ばかり勢揃いですごかった)
かめの美しさ、、際立ってたわ~
ホォ~って熱いため息が出るような色男なかめでした。

最後の挨拶でブッキーが感極まって泣いて、なかなか話せなかったりして
「だめだ」って後ろを向いちゃう場面では、かめがブッキーの背中を撫でて
あげたりして、でもブッキーの涙にかめもウルウルしてて、、
それ見て、また泣けてきて、、、


二人でこそこそ話したり、肩組んだり、とにかく仲良しで見てても微笑ましくて
いや、二人だけじゃなくて、みんながみんな、本当にいいチームになってるな~
って感じられるくらい和気あいあいとしてて

映画見ても感じたし、みんなとワイワイやってる姿を見ても
かめは本当にすばらしい作品、そしてすばらしい仲間に恵まれたな~って
つくづく感じて、それにまた感動したわけです。

主演じゃないんだけど、二番手のかめが本当にステキで
この作品、そして共演者によって、かめが役者としてすごく成長したな~
っていうのを感じたバンクーバーでした。

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30日 1塁側52通路4列200番台1枚~4枚
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